キム・ジェジュン制作「ベイオン」、デビューEP『Youth Today』で青春のエナジーを発信
July 6, 2026
プロデューサーのキム・ジェジュンが企画した男性グループ「ベイオン(VAYONN)」が、デビューEP『Youth Today』をリリースし、正式なデビューの門を開いた。ベイオンはマサト、セン、スンジア、フォン・ジンウェイ、テロ、マノで構成される6人組ボーイグループで、Mnet『Boys2 Planet』を通じて顔を出したメンバーが中心となって活動している。特に歌手兼俳優のキム・ジェジュンが制作に参加し、デビュー前から大きな話題を呼んでいた。当日はソウル・マポ区のハプジョンにあるNOLシアターで開催されたデビューEPリリース記念ショーケースで、デビュー曲「MUAH!」と収録曲「Watta Day」のパフォーマンスを披露した。
ショーケースに出席したメンバーたちは、デビューの感動を伝え、プロデューサーであるキム・ジェジュンからのアドバイスも公開した。マノは「ジェジュンPDさんはかつてアイドルであり、現在も活動されているので、マナーについていつも話してくださいます。そのようなことが成長できるきっかけになると教えてくださったので、心に留めています」と敬意を表した。また、センは「『今日はどんな天気ですか?』と尋ねるように、『今日は青春はどうですか?』と問いかけるアルバム」と紹介し、様々な青春を天気になぞらえて表現した点を強調した。
タイトル曲「MUAH!」は、爽やかなシンセサウンドと軽快なドラムが調和したハイティーン・ダンス・ポップの曲で、愛のシグナルであり青春の震えを描き出した。マサトは「とても涼しく、皆さんの記憶に刻み込めるよう、感情を込めて挑戦したい」と決意を固めた。メンバーたちは、ベイオンのキーワードが青春であるため、彼らを思い浮かべると青春が浮かぶグループになってほしいという抱負を明らかにした。一方、ベイオンのデビューEP『Youth Today』は6日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて公開された。